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省エネリフォーム

住まいの断熱性と気密性を高めて省エネルギー化をはかるとともに特に高齢者の方々の健康に良い影響をもたらします。

住宅の断熱性や気密性が低いと室温が外気の影響を受けやすくなり、余分な冷暖房費がかかります。
このように省エネの暮らしを考える上でも建物の断熱性能を高める事は非常に大切です。

そして断熱性能を高める事は省エネだけでなく、住む人の健康にも大いに役立ちます。
断熱性能や気密性能を高めると室温が一定の温度に保たれます。
するとヒートショックに代表される室温の急激な温度変化によって心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患に重篤な悪影響を及ぼす事もかなり軽減されます。

また結露、カビ等の発生を防ぎ、喘息やアトピー等の症状も改善率が高くなります。
更に最近の研究では家が満遍なく暖かくなる事で、寒い冬でも積極的に外に出るようになり、身体を動かし活動的になる事で健康改善につながる事もわかってきました。

省エネリフォームの主な施工

  • 玄関ドアの交換、窓などの開口部を二重サッシに交換など。
  • 壁・床・天井などに高性能な断熱材を充填。

このリフォームを実施する場合、減税(所得税の控除)および助成制度が利用できます!

減税の種類
投資型減税
改修後の居住開始日
平成21年4月1日~平成31年6月30日
控除期間
1年 原則、工事を行なった年分のみ適用
控除率
10% 控除対象限度額250万円(控除額としては最高20万円まで)
条件
自ら所有し居住する住宅で、床面積の2分の1以上が居住用で、改修工事後の床面積が50m2以上で、6カ月以内に入居することが条件です。また、対象となる工事については細かな規定がございますので、詳しくは弊社担当までお問い合わせください。
  • お住まいの市区町村で補助金制度を設けている場合もございます。詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

減税の種類
ローン型減税
改修後の居住開始日
平成20年4月1日~平成31年6月30日
控除期間
5年
控除率
年末ローン残高の2%
改修工事の要件となる特定の省エネ改修工事に係る工事費相当分(控除対象限度額250万円)
対象となるローン
償還期間5年以上の住宅ローン
条件
対象となる工事・住宅・費用・所得などについての条件があります。
  • お住まいの市区町村で補助金制度を設けている場合もございます。詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

このリフォームを実施する場合、固定資産税減額が期待できます!

1.「窓の改修工事」および1.と合わせて行なう2.「床の断熱工事」、3.「天井の断熱工事」、4.「壁の断熱工事」のいずれかの工事で、改修部位が現行の省エネ基準に適合する30万円以上の工事を行なう場合、平成25年3月31日までに行なった工事の翌年度の建物部分の固定資産税額(120m2相当分までに限る)の3分の1が減額されます。

国土交通省 スマートウェルネス住宅推進事業のご紹介

一定の条件を満たせば以下の省エネリフォームについて、弊社であれば下記の通り工事費用の1/2、最大100万円/戸(併せてバリアフリーリフォームを行う場合は120万円/戸)の補助金を得る事ができます。

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